「ウェアラブルがこれから来る!」
と言われて、そういえば何年も経つ。
それは「これからはマルチメディアだ!」
と言われ、いつのまにか使われなくなったことと似ているかもしれない。しかし、ココまでコンピュータが小さく、薄く、コンパクトになった今、ウェアラブルの未来をちょっと考えてみようと思う。しかも、それを現実的な形で。
●<ウェアラブルの一般的な認識>
普通は、ウェアラブルって、「Wear+ able」身につける事ができる、
ていう意味だから、体に身につけているコンピュータ、てことだから、例えば、昔の腕時計はウェアラブルといえる。
それじゃ、いつもPCを持ち歩いている人はどうか?それは、ウェアラブルではなく、モバイル[mobile: move + able]だ。
●<非現実的な形>
それじゃ、いつも身につけているコンピュータって何があるんだろう?
例えば、ドラゴンボールに出てくる“スカウター”も立派なウェアラブルだ。相手の戦闘能力が分かる機器(これ欲しいなぁ。でも地球だとどんな指標がいいんだろう。サイヤ人は戦闘民族だから戦闘民族だけど、地球人は何が分かりたいんだろう・・・?)
もちろんこれはマンガの中だけの話だけど、実際に、こんなような頭の横に着けるようなウェアラブル機器はある。(しかし、よく、こんなもの着けながら、激しい戦闘ができるなぁ。視界は戦闘にとって命のはずなのに。しかし、気で敵を感じるから関係ないのかもしれない。)
●<名探偵コナン活用ウェアラブル機器>
こういったウェアラブル機器は名探偵コナンにも登場する。
先日お正月スペシャルをやっていたが、その時、敵の方角を知るために、羅針盤ではなく、コナンのいつもかけているメガネに直接LED表示のような感じで方角が表示されていた。いつものメガネのディスプレイ部分にデジタル羅針盤の機能が入っていたのだ。
そういえば、コナンでは、他にもウェアラブル機器が登場する。
例えば、いつも最後で犯人を追いつめるときに、迷探偵“毛利小五郎”を腕時計のボタンを押すと飛び出す麻酔針、そして眠らせた後に小五郎の声で解説するのだが、その時に使用するボイスチェンジャー。数えてみれば、いくつもの機能が腕時計に内蔵されている。麻酔銃、そしてボイスチェンジャー。もしかしたら、今後の展開によってはGPSとかも付いているかもしれない。
●<どこに着けるのか?>
このようにマンガで出てくるウェアラブル機器は頭の横、“視野に何かを表示するモノ”、あるいは、“手首に巻く腕時計に複数の機能を持たせたモノ”が代表的なものだ。これからコンピュータが小さくなったとはいえ、どんな形で、どこに身につけるのが一番いいのだろうか?一番気にならなくて、ファッション性も維持できるのか?
一つの案は、胸ポケットがある。
そしてベルト周辺、腰回り部分がある。
「胸ポケット」は、アメリカでは銃をその空間に入れている。日本では携帯電話が入るスペースだろうか。
「腰回り部分」は最近はカギやミュージックプレイヤーをそこに引っかけて携帯するという形もある。
以上はたいていは男性だ。
女性はファッション性を損ねるのでウェアラブルというよりは、いつものバックに入れて、モバイル、という感じだ。
●<重要なのは?>
しかし、モバイルでもウェアラブルでもコンピュータである限り、電源が必要だ。そこで、未来の形としては「太陽発電」、「自己発電」、「電気ステーション」がある。
「太陽発電」は現在発電効率が10%前後、とかなり悪い。しかし、最も有望だろう。シャープ、サンヨーが盛んだ。
「自己発電」は普段からだが使っているエネルギーをそのまま充電しようとするモノである。つまり、歩いている時の移動エネルギー等を充電する。
「電気ステーション」は現在ある、携帯電話の充電器のようなモノが至る所にあるイメージである。これは車のガスステーションと同じ発想だ。公共の燃料補給所を用意しておくという発想だ。
このようにまず、燃料、電源を確保しなければ行けないというのがコンピュータの性であることは間違いない。それは、iPodにもいえることだ。
●<ナチュラルなウェアラブルの条件とは>
まず「電源問題を確保する」こと、そして「ファッション性を損ねない」こと。あるいはそれを損ねても有り余る便益があれば、携帯電話やデジタルカメラのようにモバイルとしてあるいはウェアラブルとして活用されるだろう。
そんな形のモノでこれから必要とされるウェアラブル機器とは何だろうか?ウェアラブルでなにができるのか?何が削減できるのか?誰が最も恩恵を受けるのか?どうやって?
それはこれから考えよう。。。。
と言われて、そういえば何年も経つ。
それは「これからはマルチメディアだ!」
と言われ、いつのまにか使われなくなったことと似ているかもしれない。しかし、ココまでコンピュータが小さく、薄く、コンパクトになった今、ウェアラブルの未来をちょっと考えてみようと思う。しかも、それを現実的な形で。
●<ウェアラブルの一般的な認識>
普通は、ウェアラブルって、「Wear+ able」身につける事ができる、
ていう意味だから、体に身につけているコンピュータ、てことだから、例えば、昔の腕時計はウェアラブルといえる。
それじゃ、いつもPCを持ち歩いている人はどうか?それは、ウェアラブルではなく、モバイル[mobile: move + able]だ。
●<非現実的な形>
それじゃ、いつも身につけているコンピュータって何があるんだろう?
例えば、ドラゴンボールに出てくる“スカウター”も立派なウェアラブルだ。相手の戦闘能力が分かる機器(これ欲しいなぁ。でも地球だとどんな指標がいいんだろう。サイヤ人は戦闘民族だから戦闘民族だけど、地球人は何が分かりたいんだろう・・・?)
もちろんこれはマンガの中だけの話だけど、実際に、こんなような頭の横に着けるようなウェアラブル機器はある。(しかし、よく、こんなもの着けながら、激しい戦闘ができるなぁ。視界は戦闘にとって命のはずなのに。しかし、気で敵を感じるから関係ないのかもしれない。)
●<名探偵コナン活用ウェアラブル機器>
こういったウェアラブル機器は名探偵コナンにも登場する。
先日お正月スペシャルをやっていたが、その時、敵の方角を知るために、羅針盤ではなく、コナンのいつもかけているメガネに直接LED表示のような感じで方角が表示されていた。いつものメガネのディスプレイ部分にデジタル羅針盤の機能が入っていたのだ。
そういえば、コナンでは、他にもウェアラブル機器が登場する。
例えば、いつも最後で犯人を追いつめるときに、迷探偵“毛利小五郎”を腕時計のボタンを押すと飛び出す麻酔針、そして眠らせた後に小五郎の声で解説するのだが、その時に使用するボイスチェンジャー。数えてみれば、いくつもの機能が腕時計に内蔵されている。麻酔銃、そしてボイスチェンジャー。もしかしたら、今後の展開によってはGPSとかも付いているかもしれない。
●<どこに着けるのか?>
このようにマンガで出てくるウェアラブル機器は頭の横、“視野に何かを表示するモノ”、あるいは、“手首に巻く腕時計に複数の機能を持たせたモノ”が代表的なものだ。これからコンピュータが小さくなったとはいえ、どんな形で、どこに身につけるのが一番いいのだろうか?一番気にならなくて、ファッション性も維持できるのか?
一つの案は、胸ポケットがある。
そしてベルト周辺、腰回り部分がある。
「胸ポケット」は、アメリカでは銃をその空間に入れている。日本では携帯電話が入るスペースだろうか。
「腰回り部分」は最近はカギやミュージックプレイヤーをそこに引っかけて携帯するという形もある。
以上はたいていは男性だ。
女性はファッション性を損ねるのでウェアラブルというよりは、いつものバックに入れて、モバイル、という感じだ。
●<重要なのは?>
しかし、モバイルでもウェアラブルでもコンピュータである限り、電源が必要だ。そこで、未来の形としては「太陽発電」、「自己発電」、「電気ステーション」がある。
「太陽発電」は現在発電効率が10%前後、とかなり悪い。しかし、最も有望だろう。シャープ、サンヨーが盛んだ。
「自己発電」は普段からだが使っているエネルギーをそのまま充電しようとするモノである。つまり、歩いている時の移動エネルギー等を充電する。
「電気ステーション」は現在ある、携帯電話の充電器のようなモノが至る所にあるイメージである。これは車のガスステーションと同じ発想だ。公共の燃料補給所を用意しておくという発想だ。
このようにまず、燃料、電源を確保しなければ行けないというのがコンピュータの性であることは間違いない。それは、iPodにもいえることだ。
●<ナチュラルなウェアラブルの条件とは>
まず「電源問題を確保する」こと、そして「ファッション性を損ねない」こと。あるいはそれを損ねても有り余る便益があれば、携帯電話やデジタルカメラのようにモバイルとしてあるいはウェアラブルとして活用されるだろう。
そんな形のモノでこれから必要とされるウェアラブル機器とは何だろうか?ウェアラブルでなにができるのか?何が削減できるのか?誰が最も恩恵を受けるのか?どうやって?
それはこれから考えよう。。。。