今日の21時~22時15分までNHKスペシャルがあった。
昔からNスペ同好会に入っている僕としては、今回のものは面白かった。
現実に自分の体内に機械を埋め込み、幸せになっている人たちが居ること、そしてそれがもう20000件ほども行われている事実に驚いた。
5年前にはなかった分野が今、猛烈に爆発しようとしている。
それは実際に良くなっている症例があるからだ。
●<パーキンソン病>
実際にパーキンソン病を治していた。
それはの脳の中枢のある部分を絶えず刺激する方法で、いつも電極を脳に刺し、それを針金のようなものを使い体内を通って、右胸の通信装置までもってくる。その電気のパルスのON/OFFは自由に変えられる。
そこでびっくりしたのは、それをOFFにすると数分後にまた、パーキンソン病の症状が現れるということだ。つまり、脳の中のパーキンソン病を発症する原因はずっと生きているが、それを絶え間ない電気信号によって防いでるという現象だ。
普通なら、その電気信号によってその発症自体が治まるような気がするが実は違う。この症例がすでに2万件も実在する。
それを日本では知らずに暮らしている人たちが数万人もいる。
日本でも北海道の患者が手術してもらっていた。
その顔は手術前とはまるで別人だった。
顔の筋肉にまで作用するらしい。
それからの人生は”生”を噛みしめながら生きていく人生になるだろう。
●<人工内耳>
生まれてすぐ耳がほとんど聞こえないと分かった少年は数年後、脳内に人工内耳を埋め込む手術を受けた。そして9歳になった今、ちゃんと普通の言葉をしゃべっている。
そして驚くことに、そんな手術を受けた少年、少女がもうたくさんいることだ。
体の中にGPSチップを入れることに驚いているのに、すでに数ミリのGPSチップどころか、数センチの機械を頭の中に埋め込む手術が日本で公然と行われている。
知らないところで、人類のサイボーグ化はどんどん進んでいる。
それによって、人類はどう変わっていくのか
●<ロボットマウス>
これらの神経工学の技術を活かし、今度はマウスを操作していた。
マウスといっても生きているネズミのことだ。
その名もロボットマウス。それこそ、漫画の世界でしかなかった、悪しき未来が始まるような気がする。この技術が必ず兵士に応用されるに違いない。
そこでは、右へ行けばその後に快楽中枢を刺激し、条件付ける。
それによって、それに次第に従うようになるのだ。
●<精神病の治療>
そしてある博士は精神病の治療に使っていた。
それは脳の悲しみを司る部分を刺激し、鬱病を起こらなくさせた。
その医師は「人間の幸福感を司る部分を見つければ、そうなるんでしょうか」との質問にこうも答えた「そうです。」
つまり人間の感情をコントロールできるということだ。
それに立花隆はこう言った。「人間の精神とはそんなに簡単なものか。機械みたいだ。」と。
●<機械共存に適応する脳>
右手首からある事故で切断した人が実際に今、東京大学のある研究室で制作された筋電反応で動く右手首をつけている。そこで驚くべきことが起こった。
それをつけていると脳がそれに適応し始めたのだ。
つまり、こういうことだ。
自転車に乗れなかった頃、僕たちはど体を動かしていいか分からない。しかし、練習するうちにバランスを獲得し、無意識に手足を動かすようになる。
その過程が機械の手首との間で起こったのだ。
そして、機械の手首をつけたあとでは、脳に変化が起きたのだ。
つける前にはMRIでは、機械の手首を動かそうとするとまるで模索するように至る所で脳がは脳しているが、着けて大分たった後にMRIで脳を見たところ、普通に手を動かす野と同じようなところしか反応しない。これは驚いた。
●<人間の未来>
VRとは人間の能力の拡張する技術だ。
そしてそれが実際に脳インターフェースという技術によって、開かれようとしている。
脳で直接機械を操作する。それはごく自然だ。
人間が機械と合体したとき、それはVRの謳い文句だったが、
脳マシンインターフェースによってその扉が実際的な形で開かれようとしている。
そしてなによりも可能性を感じるのは、
例えば、人間の脳がWEBに直接繋がったとき、どうなるかということだ。また、脳が現存ずる周波数を細かく操作できるようになった場合に、その人はどんな力を得るのだろうかということだ。
つまり、訓練されれば脳は進化するということは、
その訓練をどうするかの問題だけだということだ。
ある周波数とある周波数ででチャンネルを変えられると分かった脳は、その間の周波数にチューニングするのはもしかしたら可能になるかもしれない。
これはそれこそ、超能力のような能力を得ることになる。
人間の能力はどこまで進化するのだろうか。
昔からNスペ同好会に入っている僕としては、今回のものは面白かった。
現実に自分の体内に機械を埋め込み、幸せになっている人たちが居ること、そしてそれがもう20000件ほども行われている事実に驚いた。
5年前にはなかった分野が今、猛烈に爆発しようとしている。
それは実際に良くなっている症例があるからだ。
●<パーキンソン病>
実際にパーキンソン病を治していた。
それはの脳の中枢のある部分を絶えず刺激する方法で、いつも電極を脳に刺し、それを針金のようなものを使い体内を通って、右胸の通信装置までもってくる。その電気のパルスのON/OFFは自由に変えられる。
そこでびっくりしたのは、それをOFFにすると数分後にまた、パーキンソン病の症状が現れるということだ。つまり、脳の中のパーキンソン病を発症する原因はずっと生きているが、それを絶え間ない電気信号によって防いでるという現象だ。
普通なら、その電気信号によってその発症自体が治まるような気がするが実は違う。この症例がすでに2万件も実在する。
それを日本では知らずに暮らしている人たちが数万人もいる。
日本でも北海道の患者が手術してもらっていた。
その顔は手術前とはまるで別人だった。
顔の筋肉にまで作用するらしい。
それからの人生は”生”を噛みしめながら生きていく人生になるだろう。
●<人工内耳>
生まれてすぐ耳がほとんど聞こえないと分かった少年は数年後、脳内に人工内耳を埋め込む手術を受けた。そして9歳になった今、ちゃんと普通の言葉をしゃべっている。
そして驚くことに、そんな手術を受けた少年、少女がもうたくさんいることだ。
体の中にGPSチップを入れることに驚いているのに、すでに数ミリのGPSチップどころか、数センチの機械を頭の中に埋め込む手術が日本で公然と行われている。
知らないところで、人類のサイボーグ化はどんどん進んでいる。
それによって、人類はどう変わっていくのか
●<ロボットマウス>
これらの神経工学の技術を活かし、今度はマウスを操作していた。
マウスといっても生きているネズミのことだ。
その名もロボットマウス。それこそ、漫画の世界でしかなかった、悪しき未来が始まるような気がする。この技術が必ず兵士に応用されるに違いない。
そこでは、右へ行けばその後に快楽中枢を刺激し、条件付ける。
それによって、それに次第に従うようになるのだ。
●<精神病の治療>
そしてある博士は精神病の治療に使っていた。
それは脳の悲しみを司る部分を刺激し、鬱病を起こらなくさせた。
その医師は「人間の幸福感を司る部分を見つければ、そうなるんでしょうか」との質問にこうも答えた「そうです。」
つまり人間の感情をコントロールできるということだ。
それに立花隆はこう言った。「人間の精神とはそんなに簡単なものか。機械みたいだ。」と。
●<機械共存に適応する脳>
右手首からある事故で切断した人が実際に今、東京大学のある研究室で制作された筋電反応で動く右手首をつけている。そこで驚くべきことが起こった。
それをつけていると脳がそれに適応し始めたのだ。
つまり、こういうことだ。
自転車に乗れなかった頃、僕たちはど体を動かしていいか分からない。しかし、練習するうちにバランスを獲得し、無意識に手足を動かすようになる。
その過程が機械の手首との間で起こったのだ。
そして、機械の手首をつけたあとでは、脳に変化が起きたのだ。
つける前にはMRIでは、機械の手首を動かそうとするとまるで模索するように至る所で脳がは脳しているが、着けて大分たった後にMRIで脳を見たところ、普通に手を動かす野と同じようなところしか反応しない。これは驚いた。
●<人間の未来>
VRとは人間の能力の拡張する技術だ。
そしてそれが実際に脳インターフェースという技術によって、開かれようとしている。
脳で直接機械を操作する。それはごく自然だ。
人間が機械と合体したとき、それはVRの謳い文句だったが、
脳マシンインターフェースによってその扉が実際的な形で開かれようとしている。
そしてなによりも可能性を感じるのは、
例えば、人間の脳がWEBに直接繋がったとき、どうなるかということだ。また、脳が現存ずる周波数を細かく操作できるようになった場合に、その人はどんな力を得るのだろうかということだ。
つまり、訓練されれば脳は進化するということは、
その訓練をどうするかの問題だけだということだ。
ある周波数とある周波数ででチャンネルを変えられると分かった脳は、その間の周波数にチューニングするのはもしかしたら可能になるかもしれない。
これはそれこそ、超能力のような能力を得ることになる。
人間の能力はどこまで進化するのだろうか。